白馬村新民宿宣言プロジェクト_モデル民宿選定基準

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白馬村新民宿宣言プロジェクトにおけるモデル民宿の選定基準です。
モデル民宿は白馬村観光局と宿泊専門委員会で候補宿を選出後、民宿への意志確認を行い、最終的に大学生との合同会議で決定しました。
第一モデル民宿は、民宿はばうえです。

<目的>
民宿発祥の地である白馬村本来の文化を活かした新しい民宿スタイルをお客様に提案するための試みです。モデル民宿を厳しい選定基準に基づいて選び、都市と白馬村のつながりを大切にしつつ「新しい絆を生み出すおもてなし」の実現を目指します。

<モデル民宿選定基準>
①白馬村の歴史、生活文化を兼ね備え、村に古くから伝わる「屋号」を持った民宿であること
②白馬村民宿の基本である農家民宿のたたずまいを持っていること
③個人、家族単位のお客様を大切にしていること
④丁寧なおもてなしの心を大切にしていること
⑤食材は自家栽培。自家消費が基本姿勢であること

<選定までの経緯>
7月10日に第一回宿泊専門委員会を開催。モデル民宿の候補宿の選定基準などについて話し合った。観光局からは公平性と平等性を持たせるため、全村からの公募を提案したが、同委では「公募では選択肢が広範囲に及ぶ」「目的に合った対象宿の必要性」などから、選定基準に該当する候補宿を観光局と同委で選出することになった。

その後、全村を対象に候補宿を選び初期調査を実施、さらに絞り込みを行った。選出宿については、同委員から説明と意思確認をし、さらに観光局が具体的な説明と実施確認。最終的に新田地区の宿が選定され、9月9日の「白馬村新民宿宣言プロジェクト」の会議で決定した。現在、第二候補宿を選出している。

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