食に関する価値意識
電車の乗り継ぎの間にとらなければならなかった昼食。急いで食べるために駅中のマックに入った。忙しい都会人の習慣がここでも出てしまった。食べるという行為に15分しか費やさない。雑談だけど、食事の時に噛む回数は一般的な食事で約1,000回と言われていて、ファーストフードなら約600回だそうだ。全国どこにいても同じ味で安くて手軽なファーストフードは便利だけど、それを食べる15分の間に「食に関する価値意識」などを考える時間はなかった。そして、ここで食べたハンバーガーやジュースがその後の自分の体を作ったり、精神に影響したりするわけだ。グローバル化も伴った飽食の時代に、食べものを選択することは自分に任されているけど、やはりある程度の知識はつけておかないと恐い。
今回はファーストフード店にメンバー7人で入ったけど、ファーストフードは少人数でいる人が多いなぁと思った。孤食も増えているというし、家族や友達みんなで楽しく食事をすることは貴重だ。

