11月16日、今日は林/連/小島/宮澤/片山の5人がはばうえに訪問し食堂の片づけ作業を行いました。
▽活動内容
・はばうえ【しつらえ】に関する全体提案&共有
・白馬村観光局の方と食事編に関してのミーティング
・学生ミーティング
今回の訪問のメインは、しつらえの提案/具体的にどの部屋をどの様に変えていくのか.という事を決めていきます。今日は「提案」をオーナーにする日です。【しつらえ】に関する基本提案の発表と共有、今後のスケジュールの確認を模型やエクセルシートを活用しながら行いました。1つ1つの部屋ごと、そこに置いてあるもの1つ1つを丁寧に見直していき「なぜここに、これを置いたのか」「これが在ることで部屋がどうなるのか」という問題意識を持ちながら、オーナーとおばあちゃんと一緒に振り返っていきます。
はばうえは、今まで常連客さんから贈られた置物や家具が沢山あります。例えば、食堂に飾られている干支の置物。これは、おばあちゃんの常連客さんが毎年その年にちなんだ干支に合わせて、送って下さるのだそう。その蓄積が、今の食堂にあるのです。そんな風に、ただ単に意味もなく置かれているものばかりではなく人と人とのつながりがある思い出のモノが、部屋のあちこちに見られます。私たちも、その様な思い入れのある置物を丁寧に丁寧に片づけていきました。自分たちの手でできることは、自分たちの身体を使って変えていくことに意味があると思います。全てものがなくなった食堂は、一段と広くなった感じがしました。
これからの課題は、いかにコンセプトである「つながり」を内包している空間にできるか。明日からのしつらえ編ワークショップで、いよいよ部屋が大きく変わっていきます。





0 Comments.