17回目訪問10年04月05日~07日東上館の民宿再生

4月6日、今日は林連宮澤が東上館に訪問し、6月末の白馬村新民宿宣言と同時にオープン予定の東上館のwebサイトイメージをオーナーご夫婦に提案しました。

サイト上には、東上館の基本情報やお客さん1人1人が楽しめる体験型コンテンツ、畑の野菜情報や白馬の行事予定、オーナーのおすすめスポットなどを四季ごとに掲載する予定です。これらを作成するにあたって、これからオーナーや奥さんには沢山インタビューをし、お客さんはどの様な体験を通して白馬を楽しんでもらえるかを考えていきます。

そして【しつらえ】からは連が居間のデザイン、部屋に置く小物イメージをオーナーご夫婦と共有しました。前回決定した新民宿の定義に基づきながら1つ1つの部屋の空間をつくっていきます。その他、玄関をどの様に変えていくのか、見せられるものと、見えない所に置いていくものの区別をどうするかなど具体的なイメージも同時に提案していきます。今回は、オーナーご夫婦と”何も置かないことの価値”を共有できたことがプロジェクトとしての進歩だと思いました。

次回は居間のデザイン(ブラインドとテーブルクロス選定)、玄関の敷居、2階はどのエリアを新民宿の対象にするか、web用の年間コンテンツスケジュールを決めていきます。4月にはいった白馬村は大分雪も溶け出し、白馬三山も顔色を変えていました。冬の間、雪の下に埋もれていた畑を見れる日も近いかもしれません。

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